サッカー日本代表戦
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| 日本代表〜ドイツ大会に向かって〜>2003年サッカー日本代表全成績>日本代表VSセネガル代表戦 | |||
日本代表の先発メンバーGK 曽ヶ端DF 山田 坪井 宮本 三都主 MF 中田 稲本 遠藤 中村 FW 柳沢 大久保 日本代表の注目前回のナイジェリア戦に続き身体能力の高いアフリカ勢を抑えることができるか。三都主の攻守にわたるプレー。久しぶりの代表復帰小野の出場に注目です。 日本代表の試合の感想9月10日セネガル戦が新潟スタジアムで行われました。今回日本代表には、久しぶり復帰の小野や、ジーコ監督になって初選出の本山など、攻撃的な選手が選ばれています。先発メンバーは前回大勝したナイジェリア戦から今回合流出来なかった高原に代わり大久保がスタメンになった以外変更ありません。 一方日韓共催W杯でベスト8だったセネガルは、フランス戦で得点を挙げたディオプなど、そのメンバー11人を日本に連れてきました。しかも8日前に来日し、時差ぼけ対策も万全、かなり本気みたいです。 前半6分の失点はCKからですから、崩されているわけではないので、仕方ないといえばそれまでですが、身体能力、高さのあるセネガルに対しCK,FKは極力避けたかったはず。 しかし何度か無駄なセットプレーを与えてしまう場面がありました。たとえば三都主がフリーだったにもかかわらず、ボールを曽ヶ端に頭で返すシーンなど危険なプレーが目立った。 攻撃に関しては、オフサイドになる場面が多く、、裏のスペースへの飛び出しなど再三チャンスを作りながら得点を決めることは出来ませんでした。特に柳沢は決定的なチャンスにシュートミスをするなど、チャンスを活かせませんでした。 ジーコに左サイドでの攻撃力を買われ、最近サイドバックとして出場している三都主ですが、守備は安易なパスミス、1対1で簡単に突破されるなど不安な所をみせますが、今回は連携のよくなった、遠藤、稲本、宮本のカバーもあり、何とか形になってきたとおもいます。まだ、危険なパスをしたり、DFとして見ていると恐いところもあるが、経験を積むしかないと思います。 そして、ケガによる長期離脱から久しぶりに復帰した小野は、後半28分遠藤と代わり左ボランチとして出場しました。左右両足から繰り出すパスや、オランダで鍛えたフィジカルの強さをみせ、存在感をアピールした。 全体的に負けはしたが、内容的には押していたように思う。また、セネガルの身体能力に恐れることなく、数的有利を作りプレスをかけ奪う場面。得点にはならなかったが、何度もチャンスを作った。メンタル面で劣るところもなかったと思います。 裏へ飛び出した選手により早くフォローに入り何度も攻撃の仕掛けが出来ればもっとチャンスも増え得点にも結びつくのではないでしょうか。
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