| POS |
名前 |
コメント |
| GK |
川口能活 |
ウルグアイ戦以来久しぶりの出場だったが、前回同様試合勘が不足し、つらい試合になってしまった。 |
| DF |
山田暢久 |
強行日程だったが、時折みせるオーバラップでチャンスを演出、得点にこそならなかったが存在感はアピールした。 |
| 坪井慶介 |
始めて組んだ中澤とのCBも無難にこなし、持ち前の1対1の強さも発揮した。試合終盤になんでもないパスミスをするなど集中の維持が課題。 |
| 中澤佑二 |
持ち味の競り合いの強さ、セットプレーでの攻撃の新たなバリエーションに加え、カバーリング能力もアピール。この遠征一番の収穫。 |
| 三都主アレサンドロ |
相変わらず慣れない守備面の不安を露呈し、特に相手から狙われたこともあり、ほとんど攻撃にも参加できず、全くいい所無しに終わってしまった。 |
| MF |
中田英寿 |
競り合いの場面でもほとんど倒れることなく、常に味方に指示を出すなど攻守の安定に加えて、リーダシップを発揮、まさに司令塔と呼ぶにふさわしい活躍。 |
| 稲本潤一 |
前線への飛び出しやカバーリングなどいいプレーもあるが、簡単なパスミスなど波の荒い試合になってしまった。 |
| 小野伸二 |
個人技でためを作ったり、ダイレクトパスでつなぎ役として安定したプレーをみせた。また、守備面でも貢献した。 |
| 中村俊輔 |
前でプレーできればすばらしいアイデアをみせる。日本が押している時、押し込まれている時は中村のプレーエリアでよく分かる。 |
| FW |
柳沢敦 |
中田英からのパスにすばやく反応して得意のボレーでゴールを決めた。スペースを作る動き、飛び出す動きで相変わらず上手さをみせチームに貢献 |
| 高原直泰 |
先日のケガの影響からしくないプレーもあったが、積極的な動きはさすが。次回はベストな状態でプレーして欲しい。 |
| 大久保嘉人 |
裏への飛び出しはいいが、相手を背負ってのプレーが課題。 |