サッカー日本代表戦
日本代表VSドイツ代表戦

日本代表〜ドイツ大会に向かって〜2004年サッカー日本代表全成績>日本代表VSドイツ代表戦

日本代表の先発メンバー

GK 楢崎
DF 加地 田中 茶野 三都主
MF 小笠原 稲本 福西 藤田
FW 鈴木 高原

日本代表の注目


日本代表の試合の感想

前半について

試合開始からドイツ代表がまさしく強豪といった攻撃を日本に仕掛けます。MFバラックを中心にゲームを組み立て多少距離があっても、シュートまで持っていく、しかも、そのほとんどが枠を捉えた正確なシュートでした。

しかし、時間がたつにつれ日本代表も落ち着いたのか、DFの位置でボールを奪えるようになると、カウンターから攻撃のチャンスを作ることができました。前半の日本代表の攻撃はこれまでの左サイドに偏った攻撃ではなく、左から右サイドへのサイドチェンジも含めた両サイドからの展開。特にFWのポストプレーから右サイドバック加地のオーバーラップがかなり効果的でドイツ代表の勢いを完全に奪い取ることができました。

ひょっとすると?と思える展開に大満足して前半が終了。後半立ち上がりもこの調子でいけばと思った矢先。圧倒的な経験の差が出てしまいました。

後半戦について

試合開始もそうだったのですが、ドイツ代表のペースで展開してしまう。
そしてついに後半9分。MFバッラクのFKを楢崎がキャッチミスをすると、しっかりつめていたFWクローゼが押し込んで先制ゴール。さらに24分にバラック、44分にクローゼが2点目と、ドイツにとっては理想的な得点で日本代表を圧倒。日本代表も三都主をMFに上げたり、大久保を投入するなど攻撃的になるものの、得点にはいたらず、0対3のまま終了。

ミスを確実に得点につなげるドイツ代表が強さをみせつけました。また、ドイツ代表のしっかりとしたDFはとっても勉強になりました。自陣付近でファールはなかったと思います。
2004年サッカー日本代表全成績に戻る

コンテンツ

このサイトはリンクフリーです。
また相互リンクのご希望の方は下記ブログへご投稿ください。
(C)2003 ギネスAll Rights Reserved
SEO ギフト 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO