サッカー日本代表戦
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| 日本代表〜ドイツ大会に向かって〜>2005年サッカー日本代表全成績>日本代表VSカザフスタン代表戦 | |
日本代表の先発メンバーGK 川口DF 田中 松田 中澤 MF 加地 遠藤 福西 小笠原 三都主 FW 玉田 鈴木 日本代表の注目注目は2004年Jリーグの日本人最高得点者、大黒(G大阪)初めてつかんだチャンスにどれだけ本来の力を出すことができるでしょうか?!日本代表の試合の感想以前は、W杯予選も日本代表と同じアジアで戦っていましたが、近年から欧州予選に参加することになったカザフスタン代表は、体格の大きさを利用したパワーサッカーが持ち味のチームなのかと思っていました。試合開始からそれまで思っていた印象が完全に間違いだったことに気づきました。 来日した次の日に試合ということもあるのでしょうが、コンディションが悪く、パスミスもおおく、運動量もほとんどありません。なぜ、2005年の最初の試合に選んだのか?完全に格下のチームです。 2月9日に対戦する仮想北朝鮮というシナリオはまったく役に立たない試合でした。案の定試合は立て続けに日本代表が得点を続ける展開で、圧倒的な差を感じた試合でした。 そんな中で、(力の差が大きいためか)日本代表の戦術をいくつか見ることができました。システムはこれまで4−4−2を併用してきましたが、ほぼ3−5−2で戦うのではないでしょうか?ジーコがテストにならないと判断したのかもしれませんがシステムの変更は行われず、メンバーの入れ替えのみで戦ったので。この試合では日本代表の右サイドからの攻撃がとても目立ちました。右WBで先発した加地の攻撃参加が随所にみられました。 この試合は正直いって何の参考にもならなかったように思います。次のシリア代表がもう少し骨のある相手でないと北朝鮮戦前に調整するために組んだ試合として失敗としかいいようがありません。 |
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