サッカー日本代表戦
日本代表VSブラジル代表戦

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日本代表の先発メンバー

GK 川口
DF 加地 田中 宮本 三都主
MF 小笠原 中田英 福西 中村
FW 玉田 柳沢

日本代表の注目

コンフェデレーションカップ第3戦は、2002年ワールドカップ優勝のブラジル代表戦です。
DFのロベルト・カルロス、カフーといったベテランの主力はいないですが、予選敗退を避けたいブラジル代表としては引き分け以上で目的は達成されます。

日本代表の試合の感想

日本代表は、勝ち以外に予選突破の道はないはず。前半は非常に満足しています。加地のオフサイドになりましたが、右サイドから抜け出してのシュートなど、最終ラインからショートパスをつなぎながら攻撃のリズムを作り出しています。

しかし、同じようにゲームを組み立てるチームとしてブラジル代表はもうひとつレベルの高い完成度だったのではないでしょうか?
ボールを蹴る、止めるなど、サッカーとして基本的なことをしっかりとしているだけで、難しいことはしていませんが、ボールのないところでの動きとか、周りを見ているといった点で日本代表よりも優れていたと思います。

最も中村の同点となったミドルシュートなどはブラジル代表に引けを取らないレベルだと思いますが。

後半に入り、メンバー交代が日本代表にありました。
なぜ?と思ったのは、
OUT小笠原 IN中田浩でした。
前半で1対2とリードされている日本代表は最低でも2点取らないと予選突破は出来ません。
中田英を一つ前に上げるのは分かりますが、ボランチに守備的な中田浩では、前半より攻撃力が上がるとは思いません。
日本代表には、攻撃的なボランチとして稲本がいます。

それと、後半28分の、
OUT柳沢 IN鈴木
鈴木のよさはポストプレーですが、この試合を見る限りはFWの位置でボールをキープできるような余裕は見当たらなかった。ブラジルのDFの高さもあるので、日本代表にとっては高さで勝負するよりも本山みたいにスピードで勝負できる選手のほうがよかったのでは。

試合終了間際に中村のFKからポストに跳ね返ったボールを大黒が押し込んで同点!!
残念ながら引き分けのため予選突破はならなかったが、今大会の予選No1の試合として評価を受けた。

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