サッカー日本代表の先発メンバー
GK 川口DF 加地 坪井 闘莉王 駒野
MF 阿部 鈴木 遠藤 三都主
FW 巻 田中達
サッカー日本代表の注目
オシム監督就任後はじめてのアウェイでの戦いは中東の強豪サウジアラビア代表戦です。日本代表はどんな戦い方をするのかに注目していました。サッカー日本代表の試合について
サッカー日本代表は、オシム監督が就任し、がらりとチーム編成が変わりました。もちろん4年後の南アフリカワールドカップを見据えてなので、若い選手の起用が目立ちます。走れる選手が選出されていることが特徴です。特にMFは、守備的な選手がスタメンに抜擢されているように思います。そこから考えるにオシム監督は、パスした後の動き、ボールのないところで動ける選手が招集されています。
さて、サウジアラビア代表戦ですが、前回のイエメン代表戦と先発メンバーは同じなのですが、全く別のチームのようでした。常に前のスペースを意識し、後ろの選手が積極的にオーバーラップ、タイミングよく何本かシュートに結び付けました。
しかし、攻撃を意識するあまり、DFの前でサウジアラビア代表にフリーでボールをもたれる場面が気になった前半でした。
後半に入っても日本代表の攻勢はかわらないものの、ついに、悪い予感が当たってしまいました。
ペナルティーエリア付近でサウジアラビア代表がフリーでボールを持つと、闘莉王がすぐさまにチェックに向かうが、相手はシュートを選択。闘莉王に当たったボールは偶然にもフリーのサウジアラビアの選手の前で先制されてしまった。
オシム監督就任後、初の敗戦を喫してしまった。しかし、今回は決して悪い内容のゲームをしていたわけではないと思う。サッカーには、運も必要などだと感じた一戦でした。